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GoogleにウケのイイWEBページを目指す意味と、Googleの物差し_2

経営者の方も見てほしいITコラム

GoogleにウケのイイWEBページを目指す意味と、Googleの物差し_2


前回は、検索ワード、2~3で、Googleは検索者に「この情報が欲しかったのですよね?」を提示しなければなりません…という話をしました。

インターネットが普及しだした当時は、WEBサイト自体の数も少なく、個人のブログなどもありませんでした。

例えば想像してみてください。
現在、「リンゴ」という要素だけで、どれだけのページがあるのかを。。
リンゴ農家のページ、リンゴを販売する通販ページ、リンゴを使った料理を解説するページ、リンゴレシピを紹介している個人ブログ、リンゴの木の育て方を解説するページ、農林水産省関連のページ、元ビートルズのリンゴスターの事を紹介しているページ…。

ちょっと話はそれますが、ブログがブームになった時の事覚えてらっしゃいますでしょうか。
個人でWEBサイトを立ち上げるのはちょっとハードルが高く、日ごろの日記のようなちょっとした記事を書きたい…というニーズが高まって、専門知識の必要のないブログシステムが普及するにつれ、爆発的にブログの数は増えていったと思うのですが、ちょうどそのころ、「検索結果にブログが引っ掛かって仕方ない…」という不満もあちこちで聞かれました。

個人レベルでそれほど内容を深く、記事にすることは少ないので、検索からブログを排除したりしていました。

現在のGoogleの検索アルゴリズムでは、目的の検索ワードだけではなく、「それに関連したワードが含まれているか」「文書の文字数のボリュームはあるのか」「それらそれぞれのワードの含有率」などなど、様々な要素で天秤にかけ、数値化し、検索結果に並べます。

更にちょっと話がそれますが、よく似たコラムを他のURLで掲載すると、これもまたスパム行為(作為的に検索結果を操ろうとする行為)として自動検出されたりします。内容している文章を並び替えてもです。もちろん検索結果順位はダダ下がりになります。

元に戻ります。「GoogleにウケのイイWEBページを目指す」意味は、2つ存在します。

1.Googleの検索ロボットの立場に立って、検索されやすいようにWEBサイトを作成してもらう
2.Googleは、検索者・閲覧者のために1.を推奨しているので、もちろん検索者・閲覧者である人間にとって見やすいWEBサイトを作成してもらう

この2点さえキッチリと守ってWEBを作成すれば、結果はすぐに出ないにせよ、将来的に明るい施策と言えます。

この意味で、レスポンシブデザインでサイトを作成すべきですと訴えたいところです。

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