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WEB サイトの必要性・重要性①


まず、名刺交換などで相手方の組織の事を知ろうとした時…。
まず組織名で検索をします。

これはやはり、一番手っ取り早い方法だからです。

「ネット上で悪いうわさがないか…」はもちろん、「組織のWEB サイトで、どんなことをしている組織なのか…」を調べる。
「WEB サイトにお金をかけて気を配っているか…」まで見抜かれてしまいます。
組織にとってWEB サイトは、ビジネスに限らず、マッチングの為の重要な評価材料になっています。

例えば…
汚い運送会社のトラックを見て、「あぁ、キチンとしていない会社なんだな…」と、思われると思います。
WEB サイトでも同じで、キチンと作成されていないサイトは「あぁ、キチンとしていない組織なんだな…」。。

名刺交換

WEB サイトの必要性・重要性②


キチンと作成、管理( 更新) されていないWEB サイトは、わざわざ「私たちはダメな組織です…」と宣伝していることと同義です。

WEB サイト一つで組織のイメージが決定づけられます。

「あぁ、IT リテラシーの無い組織なんだ…」
「あぁ、組織の中にIT の担当者がいないのか…」

※IT リテラシーとは…
情報技術を目的に合わせて活用できる能力のこと

ITリテラシー

ここでちょっと面白いお話を…


「初頭効果」といわれるお話です。

初頭効果とは、最初に与えられた情報が後の情報に影響を及ぼす現象を指します。
人や物に対する第一印象が長い間残り続けるのは初頭効果の影響です。

社会心理学者のアッシュは、印象形成において、提示順序によって違った印象が形成されることを見出しました。

「知的・勤勉・衝動的・批判的・頑固・嫉妬深い」

と、示された人物A さんの印象を尋ねると好印象を覚えたのに対し、

「嫉妬深い・頑固・批判的・衝動的・勤勉・知的」

と、A とは逆に並べただけの特徴を示したB さんの印象を尋ねると悪い印象であったという実験結果になりました。

※引用
http://ux.daishinsha-cd.jp/blog/psychology

初頭効果

対策は…


★SEO 対策
Yahoo やGoogle で検索した時、こちらが意図したように検索結果に引っかかるようにする為の施策です。
活動内容や組織名で検索に引っかかるようプログラミングをします。

★レスポンシブ対応
パソコンでもスマートフォンでも快適に閲覧する事が出来るようにする施策です。
※閲覧者が必要な情報へたどり着けないような状況にならないように

★閲覧者のためになる情報発信
こちらのアピールだけではなく、閲覧者の為になるような情報を発信する
例えば…
「今度、~~で、チャリティーをします…」
「何月何日に、~~公園で清掃活動をします…」など…

★他の組織との情報連携
上述のSEO 対策にもなります。
他の仲間組織の活動を宣伝し、相手方にもこちらの活動を宣伝してもらう。

★過去の情報の整理整頓
上述のSEO 対策にもなります。
過去の活動の資産を明示し、組織を理解してもらう。

SEO対策

レスポンシブデザインのサイトにする理由


レスポンシブデザイン(PC 用とスマホ用のサイトが同じURL) はGoogle やYahoo の検索ロボットからの評価が高くなります。

なぜ、評価が高いのか…、少々技術論になりますが…
PC 用のサイトと、スマホ用のサイトが別々のURL で分かれていると、Google やYahoo の検索ロボットからの視点で見て見ると、これらは同じサイトですよ…と内部でコードが書かれていても別のURL になっているので検索ロボットからすると別の事が書かれているかもしれない…

結果…
両方のサイトをGoogle やYahoo の検索ロボットが見に行かなければならない…、単純にこれらのロボットの作業量が2 倍になる…。

そんなサイト(非レスポンシブデザインのサイト)の作り方をしている所は検索順位を下げます…と公式発表しています。

レスポンシブデザイン

SSLの必要性


SSLとは…
ウェブサイトから情報を送信する際に内容を暗号化させる仕組みです。
例えば…SSLのサイトは、以下のようなURL になっています。

https://www. ~~~
※sが付きます

大手の注文フォームなどのページをよく見てもらいますとURL がこのようになっています。

逆にSSLではないページからのフォームの送信は、中が丸見えで悪意ある閲覧者が内容を盗み見て、悪用される可能性が高まります。

SSL化されていないサイトをFireFox のブラウザ( 他の最新のブラウザでも) で見て見ると…、SSLではないので「この接続は安全ではありません」と警告が出てしまいます。
キチンとした組織ではないな…と見られかねません…。

SSL

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