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ラッシュリサーチのサービス概要

施設の混雑具合をリアルタイムにWEB上やデジタルサイネージで表示させるシステム

旅先にて…
夕刻、お宿に到着し、「お風呂にしようか…お食事にしようか…」迷われた経験はございませんでしょうか。
まず、思うのが、「混んでいないだろうか…」「すいでいるだろうか…」。
私自身がそうです。
団体客がドッと流れ込み、楽しみにしていた風情が台無し…
ちょっと遅めに行ったら空いているだろう…違った…

カーナビのように行先の道の混雑が分かれば、選択肢を増やす事が出来ます。
ちょっと遠回りだけれど、結果早く到着する…

私たちは、同じ事を考えました。
お客様が事前に目的施設の混雑具合を把握できれば選択肢を増やせるという事を。

「食事処が混んでいるらしいから、先にお風呂へ行こうか…」

サイネージ表示一例


チェックイン

各スタッフのスマホで、混雑度を配信

設置場所、ユーザーの使用事例

基本機能


■施設の出入り人数をスマホでリアルタイムに確認
■期間を設定してのグラフ表示(人数カウントの集計も)
■混雑度をデジタルサイネージやWEB で表示
■レスポンシブ設計なので様々な端末で操作可能
■混雑度をリアルタイムにWEB 表示
■人数カウントしたい時間帯の指定
■手動による混雑度表示の変更
■緊急表示機能(災害時などで)
■管理ページへアクセスし、複数のスタッフによる操作・管理・情報共有が可能
※例えばスマートフォンを使い、離れた場所にいるスタッフ同士で、顧客の誘導に使用する事も可能です
「こちらの施設が空いています」等…

特徴1:人間の感覚を介入させる


私たちのシステムは、センサーに頼りっきり…という事はしません。

簡単に人間の感覚を介入させる事が出来るよう設計されています。
それは、センサーの感覚より、人間の感覚の方が優れている場合もあるからです。

例えば…
レストランなどで、団体客が退出する場合などはスタッフが事前に予見し、「すいている」とメッセージを配信させる事が出来ます。

このような臨機応変はセンサーにはできません。
人間と機械の長所を生かしたシステムです。

人間の感覚の介入

特徴2:緊急告知、バリアフリー


多くの人に知ってもらえる機能があるのなら…
私たちは、バリアフリーを考えました。

聴覚障害者にとって同じ建物内の火災は感知する事が出来ません。
火災に関しては、館内放送でしか分からないからです。

デジタルサイネージであったり、お部屋のTVで、混雑度表示の上に、覆いかぶさるように緊急告知が出来るように設計されています。

実際の緊急告知も、スマホで簡単に操作できます。

デジタルサイネージでの緊急表示一例

用途


■使用シーンとして…
・宿泊施設(大浴場、食堂など…)
・スポーツクラブ(マシン、プールなど…)
・商業施設 ・テーマパーク
■マーケティングとして…
例えば…、商業施設など、フロアごとの人の出入りの増減を
時間軸で測る事が出来るのでマーケティングとしての活用が可能
■効率的な運営
リアルタイムに人の出入りが把握できるので即座に人員配置の変更が可能
■将来の需要予測の為…
将来、これらのデータが蓄積されると、AIを活用した需要予測を立てる事が可能

ラッシュリサーチの表示例、デジタルサイネージ等

カスタマイズ可能


さらに使いやすく、施設のご要望に沿ったカスタマイズも承ります。

■表示デザイン
■管理画面
■蓄積データの活用
■WEBサイトとの連携

その他、様々なご要望にお応えします。

ラッシュリサーチのカスタマイズ

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